AIを仕事で使っていて、
「これ、どうしたらいい?」と思ったときに。
小さな疑問から、メールで気軽に相談できます。
「どのAIを使えばいい?」
「回答が長すぎるときは?」
「なんとなく違うけれど、うまく説明できない」
そんなちょっとした疑問でも構いません。
何を質問したらよいか、まだうまく整理できていない段階からでも大丈夫です。
月額5,000円(税込)/モニター価格
こんなこと、ありませんか?
AIを仕事で使い始めると、ちょっとした疑問や迷いが次々と出てくることがあります。
- 「ChatGPT、Gemini、Claudeのどれを使えばいい?」
- 「AIの回答が長すぎるときは?」
- 「それらしい回答は出るけれど、なんとなく違う」
- 「何を質問したらいいのか、自分でもよく分からない」
- 「うちの業界は顧客情報が多いので、AIは使えそうにない」
- 「ChatとWorkは、どう使い分ければいい?」
こんな小さな疑問からでも、メールでご相談いただけます。
質問がきれいに整理できていなくても構いません。
疑問にお答えするだけでなく、その後ご自身でもAIを使いやすくなることを大切にしています。
そのため、質問への回答に加えて、試してみる方法や、聞き方の工夫、知っておくとよい注意点なども必要に応じてお伝えします。
実際には、こんなふうにお答えします
ここからは、実際の相談をイメージしていただけるように、回答例をご紹介します。
※実際の回答は、ご相談内容や状況に合わせてお答えします。
AIの回答が長すぎるときはどうしたらいいですか?
回答例を見る
次のように考えてみてください。
1.長ければ、短くしてもらう
「もう少し短くまとめてください」「3つにまとめてください」で十分です。
AIの回答は、あとから何度でも整えてもらえます。
2.何を残すか指定する
単に「短く」ではなく、必要な情報や使う場面まで伝えると、より自分に合った回答になります。
「会議で1分で説明したいので、結論→理由→お願いしたいこと、の順番でまとめてください」
3.最初から短くしすぎない
「おすすめを1つだけ」と聞く前は、自分でも何を重視したいのか分かっていないことがあります。
いくつか選択肢を見ることで、「自分はここを重視したい」と気づいてから絞ることもできます。
うちの業界は顧客情報が多いので、AIは使えそうにありません
回答例を見る
次のように考えてみてください。
1.「業界全体で使えない」と一括りにしない
AIを使えるかどうかは、業界ではなく「どの業務で、どんな情報を扱うか」に分けて考えられます。
「この業務なら使えそう」と見つけて、使えるところから少しずつ広げる方法があります。
2.顧客情報を使わない仕事から試す
AIを仕事で使うからといって、すべての情報をAIに入れる必要はありません。
案内文のたたき台や公開情報の整理など、顧客情報を使わない仕事から始められます。
3.顧客情報を渡さず、AIに道具を作ってもらう
顧客情報そのものをAIに読み込ませなくても、Excelのひな型や簡単なツールを作ってもらう方法があります。
顧客情報を扱うなら、外部通信しないか、どこに保存されるか、意図しない送信がないかなどを確認しながら、できる範囲で活用するとよいでしょう。
ChatGPT、Gemini、Claudeのどれを使えばいいですか?
回答例を見る
次のように考えてみてください。
1.その時点での選び方を確認する
AIは変化が速く、3か月前の比較情報が今もそのまま当てはまるとは限りません。
「○○に使いたいのですが、どのAIを使うか、どうやって選べばいいですか?」と、その時点のAIに聞く方法があります。
2.自分の仕事で、実際に比べてみる
同じ質問や同じ作業を複数のAIに頼むと、自分にとっての違いが見えやすくなります。
「この説明は分かりやすい」「こっちはアイデアが広い」「この文章の雰囲気が自分に合う」といった見方ができます。
3.一つに決め続ける必要はない
仕事や状況によって、使いやすいAIが変わることもあります。
普段は一つを使い、必要なときだけ別のAIでも確認する、といった使い方もできます。
一つの疑問から、少しずつ広げていきます
このメール相談では、その疑問にお答えするだけでなく、
- まず何を試してみるとよいか
- もう少し使いやすくするにはどうしたらよいか
- 注意しておいた方がよいことはないか
- 別の方法や可能性はないか
といったことも、必要に応じて一緒に考えます。
一度にたくさん覚える必要はありません。
実際の仕事で出てきた疑問を一つずつ相談する中で、
「こんな聞き方もできるんだ」
「こういう使い分けもあるんだ」
「ここは人が確認した方がいいんだ」
と、AIを仕事で使うコツに少しずつ触れていただければと思っています。
最初から使いこなすことを目指すのではなく、試しながら、ご自身の仕事に合った使い方を見つけていくことを大切にしています。
他にも、こんなことを相談できます
- 「ChatとWorkの違いは何ですか?」
- 「それらしい回答は出るけれど、なんとなく違うんです」
- 「何を質問したらいいのか、自分でもよく分かりません」
- 「AIの回答が正しいか、どう確認したらいいですか?」
- 「毎回同じ説明をするのが面倒です。何か方法はありますか?」
- 「気になる回答が出たとき、別のAIにも聞いた方がいいですか?」
- 「自分の仕事では、どんなことにAIを使えそうですか?」
- 「毎週やっている同じ作業を、もう少し楽にできませんか?」
ここにない内容でも、AI活用について気になることがあればご相談ください。
「こんなことを聞いてもいいのかな」と迷うような内容でも構いません。
まずは今、気になっていることからお聞かせください。
こんな方におすすめです
AIを少し使ってみたけれど、
「これで合っているのかな」「もう少し仕事で使えるようにしたい」
と感じている方におすすめです。
- AIを使い始めたけれど、分からないことがその都度出てくる
- AIの回答は出るけれど、自分の仕事にどう合わせればよいか迷う
- ちょっとした疑問を、気軽に聞ける相手がほしい
- 自分で調べると時間がかかるので、まず相談して方向性をつかみたい
- AIを仕事で使いたいけれど、情報の扱いや確認方法にも不安がある
- 最初から難しいことを覚えるのではなく、実際に使いながら少しずつ慣れたい
このメール相談プランでは合わない場合もあります
AIを使った作業そのものをすべて代行してほしい場合や、ツールの構築・設定まで任せたい場合は、このメール相談プランの標準範囲には含まれません。
一方、メールだけでは整理しにくく、話しながら一緒に考えたい場合は「AI活用伴走ライトプラン」、複数名・組織でAI活用を進めたい場合は、会社・組織向けの支援プランをご案内できます。
どのプランが合うか分からない場合は、お気軽にご相談ください。
このサービスでは、ご自身でAIを活用できるようになるための相談やアドバイスを中心に行います。
「まず何から試せばよいか」からでも構いません。
今の状況に合わせて、一緒に整理していきます。
料金・ご利用条件
AI活用メール相談プラン
月額5,000円(税込)/モニター価格
ご利用について
- 相談件数に上限はありません
- ご相談は、お申込みいただいたご本人からのものに限ります
- 第三者から依頼された相談の代理送信や、複数人での共有利用は対象外です
- ご自身の仕事上の相談として、社員・顧客など第三者に関係する内容をご相談いただくことはできます
- 回答は、ご相談を受信した日の翌営業日を1営業日目として、原則3営業日以内を目安とします
- 土日祝日および当方所定の休業日は営業日に含みません
- ご相談が集中した場合や、一度に複数のテーマをご相談いただいた場合などは、内容を分けて順次回答することがあります
本サービスでは、ご本人のAI利用経験や状況に合わせて、回答内容や次に試していただくことを考えます。
複数名・組織での継続的なAI活用支援をご希望の場合は、会社・組織向けの支援プランをご案内します。
モニター価格について
月額5,000円(税込)は、現在のモニター価格です。
モニターとして、
- サービス改善のためのアンケートへの回答
- ご感想・相談事例等の紹介へのご協力
をお願いします。
ご感想・相談事例等は、氏名・会社名を掲載しない形で、当サイト、SNS、セミナー、チラシなどでご紹介する場合があります。
業種・職種などの属性を掲載する場合も、個人や会社が容易に特定されないよう配慮します。
実名・会社名を掲載する場合は、別途掲載内容をご確認いただき、ご本人の同意を得たうえで使用します。
モニター条件なしでのご利用も可能です。
その場合の料金・利用条件については、お問い合わせください。
生成AIの利用・情報の取り扱いについて
本サービスでは、ご相談への回答・検討のために生成AIを活用します。
AIがそのまま自動で回答するサービスではありません。
生成AIの出力も参考にしながら、人が内容を確認し、ご相談の状況に合わせて必要な修正や補足をしたうえでお返しします。
相談メールの本文や添付資料についても、回答・検討に必要な範囲で生成AIに読み込ませる場合があります。
そのため、ご自身の情報を含め、生成AIに読み込ませても問題ないとご自身で判断した情報のみをお送りください。
第三者の個人情報・顧客情報・機密情報などは、生成AIへの入力を含む利用について必要な権限や同意がある場合を除き、送信しないでください。
どこまで情報を伏せればよいか分からない場合は、実際の情報を送る前にご相談ください。
本サービスに含まれないもの
- リアルタイム・緊急対応
- ツールやシステムの構築
- 各種サービス・ソフトウェアの設定代行
- 大量の文章・資料などの制作
- 業務そのものの代行
- 継続的な動作確認・修正・保守などを伴う実装支援
- 法務・税務・会計・医療・金融など、専門資格や専門的判断を必要とする事項についての専門家としての助言
- その他、通常のメール相談の範囲を大きく超える内容
標準範囲を超える場合は、その旨をお伝えし、必要に応じて別の方法やサービスをご案内します。
これまでの経験から、AI活用でも大切にしている4つのこと
AIの使い方だけでなく、業務・情報・人とAI・つまずきの4つを見ることを大切にしています。
その方の仕事や状況に合わせて、無理なく実践できる形を一緒に考えます。
その背景には、システム開発・業務改善・情報共有支援・PC指導などの経験があります。
1.業務を見る
AIを使うことからではなく、まず「何を良くしたいのか」から考えます。
システム企画や業務改善を通じて、同じツールでも、目的や使い方によって成果が大きく変わることを見てきました。
2.情報を見る
AIがうまく使えないときも、人やAIだけでなく、必要な情報や情報の流れに目を向けます。
人や組織の問題に見えても、その背景に情報共有の問題があることを多く見てきました。
3.人とAIを見る
人とAI、それぞれの強みを生かせる役割分担を考えます。
システム開発を通じて、任せることと確認・判断すること、それぞれの役割を果たすことが成果につながると見てきました。
4.つまずきを見る
知識を教えるだけでなく、AIを試すことを止めている不安や思い込みにも目を向けます。
PC指導を通じて、苦手意識を持つ方に特有のブレーキを減らし、試行錯誤しやすくすることを大切にしてきました。
業務・情報・人とAI・つまずきを一緒に見る
- 何を良くしたいのか
- AIにどんな情報が必要なのか
- どこまでAIに任せるのか
- 人はどこで確認・判断するのか
- どうすれば無理なく始められるのか
業務・情報・人とAI・つまずきの4つを見ながら、無理なく実践できるAI活用を一緒に考えます。
サービス設計・監修
津留 健治
業務改善コンサルタント/AI活用推進アドバイザー
パナソニックで、システム企画・開発・運用、商品企画・開発推進などに従事。
独立後は、中小企業の業務改善・情報共有支援や、社会人研修・専門学校などでのPC・IT指導に携わってきました。
10代から70代まで、1,000名を超える方への指導経験があります。
一般社団法人 AI伴走士協会認定「AI伴走士」
メールだけでは整理しにくいときは
メールで気軽に相談できるのが、このプランの特徴です。
一方で、話しながら考えた方が整理しやすいこともあります。
例えば、
- 自分の仕事について、もう少し詳しく話しながら整理したい
- 何にAIを使えばよいか、一緒に考えたい
- 実際にAIを使いながら試してみたい
- 継続的に相談しながら、自分に合った使い方を見つけたい
といった場合は、Zoomでの相談を含む 「AI活用伴走ライトプラン」 もあります。
AI活用伴走ライトプラン
月額20,000円(税込)/モニター価格
メール相談に加えて、月1回・60分のZoom相談を行います。
AI活用のテーマ、AIへの聞き方、確認しておきたいこと、次に試してみることなどを、話しながら一緒に整理していきます。
どちらがよいか迷う場合は、ご自身が相談しやすい方法からお選びください。
メール相談から始めて、必要になったときに別のプランを検討していただいても構いません。
まずは、小さな疑問からご相談ください
AIを仕事で使っていると、
「これでいいのかな」
「もう少し使いやすくできないかな」
といった小さな疑問が出てくることがあります。
最初からすべてを覚えたり、うまく質問できたりする必要はありません。
一つの疑問を相談することから、
「こんな使い方もできるんだ」
「ここは注意した方がいいんだ」
「次はこれを試してみよう」
と、少しずつご自身の仕事に合った使い方を見つけていただければと思っています。
AI活用メール相談プラン
月額5,000円(税込)/モニター価格
- メールで相談
- 相談件数の上限なし
※ご相談は、ご契約者本人からのものに限ります - 原則3営業日以内に返信
- 生成AIを活用し、人が内容を確認したうえで回答
「こんな内容でも相談できますか?」と迷うようなことでも構いません。
まずは、ご自身のペースで始めてみてください。
